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マスターズ陸上大会の歴史
日本のマスターズ陸上は1978年1月和歌山で産声を上げました。1980年に第1回全日本マスターズ陸上競技選手権大会が和歌山で開催されてから全日本選手権は毎年開催されています。
参加資格・年齢
マスターズ陸上は、男女共に35歳以上であれば、競技成績に関係なく会員になれ、生涯楽しく同年代の人々と競技ができます。5歳刻みであるため、5年毎にクラス別の最若手となり記録更新・上位入賞のチャンスもあります。
長野マスターズ陸上競技連盟主催の競技会では男子30歳~34歳(SM30)、女子25歳~29歳(SW25)でも参加の機会があります。
※SM、SWの(S)はセミマスターズの略
気楽に得意とする競技種目を変えて新しいチャレンジも可能です。誰でも気楽に「競技記録志向」もよし「健康管理」もよし、「仲間作りの機会」でも又はこれらの混合型でも、誰にも強制される事もなく自分の体力と人生観に従って競技を楽しめます。
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